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ロンドンの概要

london map

ロンドンの主な地域を概説します。これによって、その地域がどのような性格の場所であるかを理解することができます。

Harrods at knightbridgeKnightsbridge(ナイツブリッジ)はロンドン西部にあり、高級デパート・高級レストランがあるファッショナブルな地区。東京でいえば、銀座といったところです。有名な Harrods や Harvey Nichols をウインドウショッピングするだけでも充分楽しめます。(地下鉄 Knightsbridge 駅)

Fulhamナイツブリッジの南西に Chelsea(チェルシー)と Fulham(フルハム)があります。この2つの地区はファッションと夜の街で、東京でいうと新宿・渋谷にあたります。ロンドンがビートルズやミニ・クーパーを通じて世界のファッションをリードしていた1960年代の中心地です。最もファッショナブルな地域は King's Road(キングズロード)。衣料品のショップとレストランがぎっしりと並んでいます。ここは1970年代にはパンクロックの発信地でした。チェルシー、フルハム地区はロックのスターや政治家、貴族の居住地区にもなっています。またロシア人の億万長者がスポンサーをしている有名なサッカーチーム「チェルシー・フットボール・クラブ」もあります。(地下鉄 Sloane Square 駅)

Camden Town marketCamden Town(カムデンタウン)はロンドン北部にあり、東京でいえば下北沢のようなところ。若者に人気の地区で、street markets(露店)で有名なところです。露店の商品は幅広く、何でもあるといえます。金・土・日の午前10時から午後5時がベスト・タイム。かなりの人出ですが、雰囲気は最高で、天気のよい時には最もオススメの場所です。また、この地区にはトラディショナル・スタイルのすばらしいパブがあります。(地下鉄 Camden Town 駅)

Regent StreetOxford Street(オクスフォードストリート)は世界でも有数な規模のショッピング街で、たくさんの人でいつも混みあっています。小さな店が多く、あまり高級品はありませんが、Selfridges(セルフリッジス)や John Lewis(ジョンルイス)などのデパートは行く価値があります。オクスフォードストリートの Oxford Circus(オクスフォードサーカス)で Regent Street(リージェントストリート)がつながっています。リージェントストリートはヨーロッパで最も有名なショッピング街のひとつです。Hamleys, Austin Reed, Burberry, Hackett などの有名店が軒を連ねています。リージェントストリートは Piccadilly Circus(ピカデリーサーカス)で終ります。ピカデリーサーカスはビクトリア時代の大英帝国の中心、今は大電飾看板で有名です。渋谷駅前の横断歩道のようなところです。(地下鉄 Marble Arch 駅、Bond Street 駅、Oxford Circus 駅、Piccadilly Circus 駅)

Shaftsbury AvenueWest End(ウエストエンド)は Piccadilly Circus や Shaftsbury Avenue や Charring Cross Road の西に接しているので、そう呼ばれています。ここは劇場や映画館、レストラン、パブで有名な地区です。東京でいうと銀座のような感じですが、食事は高くはありません。ミュージカルや演劇、映画の封切館があり、明るく安全な地区で、イギリス人が夜に外出するというときに「ロンドンに行く」といえばここだというところです。中でも Shaftsbury Avenue は劇場で有名、Leicester Square は映画館や飲食で有名です。(地下鉄 Piccadilly Circus 駅、 Leicester Square 駅)

A street in Sohoウエストエンドの北に位置し、南で Shaftsbury Avenue, 北で Oxford Street, 東で Charring Cross Road に接しているのが Soho (ソーホー)です。ここはロンドンっ子にとってのロンドンといえます。活気があり、人が多く、道路は狭く暗い。でもそれでためらうことはありません。建物は200年前にタイムスリップさせてくれます。多様性がソーホーの特徴だといえます。おそらく、この地区はとても古く、ビルも狭いので、全国展開をしているビジネスにとっては魅力がなかったのでしょう。そのためソーホーにはユニークなビジネスがたくさんあります。メディアや広告関係の会社、チャイナタウン、ゲイの集まる地区、露店、あらゆる種類の飲食店などです。ショッピング街であり現在もファッションのメッカである Carnaby Street, Ronnie Scott's jazz club などがあり、東京でいえば歌舞伎町といったところで、風俗の店もありますが、安全な場所です。*ソーホーの南部の、通りから中が見えないバーやレストランには入らないように注意してください。(地下鉄 Leicester Square 駅、Tottenham Court Road 駅)

Covent Gardenウエストエンドから東へ5分も歩くと Covent Garden(コベントガーデン)です。ここはかつて映画「マイフェアレディー」の舞台となった場所で、エリザが働いていた野菜市場があったところです。今はショッピングエリアに変身し、とりまく歴史的な大通りにはレストランやパブがたくさんあります。この大通りの店はエキサイティングなので行ってみることをおすすめします。ロイヤル・オペラ・ハウスやロイヤル・バレーもここにあります。オペラ・ハウスは壮大な建築を誇っていて、入場料も非常に高くなっています。(地下鉄 Covent Garden 駅)

St Pauls Cathedralロンドンっ子が「The City」というとき、ロンドンの中の特定の金融地区を指しています。この地区は古い通りと建築に世界金融機関の高層ビルが混在し、セントポール教会や英国銀行、リーデンホール・マーケット、ロイズなどのほか、小さな古い教会があります。この地区に行くときには、ウイークデイがおすすめです。週末は大手町と同じでゴーストタウンになります。(地下鉄 St. Paul's 駅、Bank 駅、 Monument 駅、Mansion House 駅)

Canary Wharfロンドンの docklands (埠頭), Canary Wharf (カナリーワーフ) はロンドンの過去と未来を象徴している場所です。ビクトリア時代に、埠頭は Isle of Dogs(ドッグズ島)の中心にありました。ただし、島といっても実際にはテームズ川の湾曲部にあった土地です。この docklands(埠頭)を通じてロンドンの輸出入がおこなわれたため活気を呈していましたが、イースト・ロンドンのこの地域の生活は比較的貧しく厳しいものでした。1950年代から60年代70年代へと荷役はコンテナへと移り変わり、ロンドンから消えていきました。1980年代の初めに政府は、再開発計画を発表し、Docklands は Canary Wharf へとファショナブルな名前に変身しました。超高層ビルが林立し、銀行や新聞社、大企業の本社が移転し、新交通システム、Docklands Light Railway (DLR) が敷設されました。Canary Wharf には、パブとショッピングと素晴らしいリバー・ビューがありますが、すべてのショップはこの地域で働いている人のためにあるので、ウイークエンドは誰もいなくなります。(地下鉄 Canary Wharf 駅、DLR: Westferry 駅、West India Quay 駅、Canary Wharf 駅)

Globe Theatreシェイクスピアの時代(1950年代)には、テームズ川北岸のシティに比べてテームズ川南岸(bankside)の取締りのほうがゆるやかでした。このため、テームズ川南岸は劇場やパブが集まり、騒々しい場所になりました。今日、この地域は文化や歴史、そして素晴らしい食事を提供してくれる散策コースになっています。St Paul's Cathedral 地区から、歩行者専用橋の Millennium Bridge で、テームズ川を北岸から南岸へ渡ります。南岸には開館したばかりの、英国現代美術を収集した Tate Modern art gallery が建っています。このギャラリーは発電所を改築したもので、そのメインホールの巨大さを形容する言葉は思いつきません。南岸に沿って有名な Tower Bridge の方向に歩いていくと、建て替えられた Globe Theatre(シェイクスピアが上演されていたところ)、博物館、エリザベス時代の帆船、Southwark Cathedral, Hay's Shopping galleria, 未来的なロンドン市庁、そしてタワーブリッジに行き着きます。この地域には、露店、パブ、商店も多く、魅力たっぷりです。(地下鉄 St Paul's 駅、London Bridge 駅、Borough 駅)

 
 
 
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