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通貨・税金・チップ

■英国の通貨

●英国の通貨はポンド(ポンド)です。

  • 英国の通貨の単位はPound(£、ポンド)で、例外的に大規模な店舗では使用できますが、一般的にはユーロは使用されていません。
  • 100 pence(p、ペンス)が1£(ポンド)になります。
  • £(ポンド)のことを俗語で、Quid(クィッド)ということがあります。


●1pから£2まではコインです。

  • 1p(ペニー)と2p(ペンス)は銅貨です。
  • 5p、10p、20p、50pは銀貨です。
  • 1£(ポンド)は金貨です。
  • 2£は金銀貨です。


●£5から£50までは紙幣です。

  • £5、£10、£20、£50の4種類の紙幣があります。

 

■消費税

英国では、ほとんどの商品に付加価値税 (VAT) がかけられています。税率は現在20%です。

●EU以外の地域(日本)からの旅行者は免税されるケースがあります。

  • Tax-free shopping のサインがある店で購入しても、その場では VAT を支払うことになります。店では VAT 407 という申請用紙を発行してくれます。なおかつ、空港のカスタム・オフィサーに証明のスタンプを押してもらう必要があります。日本に戻って、その用紙を郵送して手続きが完了。高額のものを購入した場合には、面倒でもトライする価値がありそうです。

 

■ チップ

●英国では、チップが日常的ではありません。

  • 英国は日本と同じで、アメリカのようにチップが日常化しているわけではありませんが、チップを払うのが常識という場合もあります。ただし、その場合でも義務ではありません。


●チップを払うレストランと払う必要のないレストランがあります。

  • チップは、ウエイターのサービスがあるレストランやカフェでは必要になる場合があります。
  • テイクアウトやセルフサービス、日本のファミレスのようなチェーンのレストランでは不要です。
  • 会計伝票にサービスチャージの欄があったり、会計欄の最後に10%を加える欄があれば不要です。
  • サービスが気に入らなかった場合にも、チップは不要です。
  • 伝票にサービスチャージが含まれていない場合は、約10%のチップを払うのが普通です。

英国式:通常、高級レストランではテーブルで料金を支払い、安いカフェではレジスターで支払います。しかしながら、サービスの良いきれいな店ではテーブルで支払うことになります。

  • Can I have a bill please? と言えば伝票を持ってきて、 Please pay at the till. または Please pay at the table. と言うはずです。

● タクシーでは、料金に約10%を上乗せして支払うのが常識です。


● ホテルでは、特別なサービスを受けた場合にのみ、チップを払います。

  • 例えば、ホテルに到着したときに、荷物を部屋まで運んでもらった場合です。


● とにかく、英国ではめったにチップを払いません。パブでもチップを払いません。

 
 
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